【拡散希望】コロナワクチン死、コロナ死を上回りました@日本

【衝撃】コロナワクチン異物混入の調査結果(武田薬品工業)

モデルナワクチンに異物が混入されていた事件について、武田薬品が正式に書面で発表したものを、厚生労働省がHPで掲載をしていましたので、こちらでご紹介します。

新型コロナウイルスワクチンの一部ロットにおける異物混入に係る調査結果について

報告書URL:https://www.mhlw.go.jp/content/11126000/000826588.pdf

異物「316 ステンレススチール」は安全なのか?

武田薬品は、上記報告書で下記内容で安全だと記載しています。

しかし本当に安全なのでしょうか?調べてみました。

まず、このワード「316ステンレススチール」は、正式名称ではありません。正式名称は「SUS316」です。

そして結論は、有害物質です。注射で体内に入れるなどありえません。ありえないため、有毒性の分類区分にもそのような区分が存在していません。

SUS316を検索してみると、下記説明が出てきました。

SUS316はクロム(Cr)-18%、ニッケル(Ni)-12%、モリブデン(Mo)-2.5%を添加したステンレス鋼です。SUS304と同様に磁性のないオーステナイト系ステンレスに分類される鋼種です。SUS304などと比べると市場流通性は少なく、価格もやや高い材料となっております。特徴としてはSUS304よりも耐食性が良いことが挙げられ、船舶部品や薬品タンクなど耐食性が求められる製品によく使われます。(出典:https://caddi.jp/articles/SUS316%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AE%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%9F%A5%E8%AD%98/)

またSUS316が有害なのか調べてみると下記内容が出てきました。金属を扱って消費者へ提供する企業は、それぞれ金属の安全データベース(SDS)を提供する義務があります。

SDSとは、安全データシート(Safety Data Sheet)の略語です。これは、化学物質および化学物質を含む混合物を譲渡または提供する際に、その化学物質の物理化学的性質や危険性・有害性及び取扱いに関する情報を化学物質等を譲渡または提供する相手方に提供するための文書です。 SDSに記載する情報には、化学製品中に含まれる化学物質の名称や物理化学的性質のほか、危険性、有害性、ばく露した際の応急措置、取扱方法、保管方法、廃棄方法などが記載されます。(出典:厚労省https://anzeninfo.mhlw.go.jp/yougo/yougo07_1.html)

このSDSを提供している会社のSUS316の報告内容を確認してみました。下記に、SUS316のGHS分類の区分が記載されています。

SUS316

GHS分類とはなんでしょうか?

結論から言うと、どれくらい身体に有害性があるのか、の格付けです。

GHS区分参考サイト:https://www.nihs.go.jp/mhlw/chemical/doku/GHSraberunoyomikata.pdf

そして、SUS316の区分1、区分2はどのような有毒レベルなのでしょうか?

要は、有害物質です。

それにもかかわらず、なぜ安心させるような報告になっているのでしょうか。

恐ろしすぎますね・・・。

現在武田薬品に、「過度なリスクがない」という判断に至った理由を確認しています。

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